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新聞のサイズについて解説します

新聞折込を検討するとき、意外と知られていないのが「新聞そのもののサイズ」です。チラシの設計にも関わる大切なポイントなので、基本を整理しておきましょう。

日本の新聞サイズは2種類
日本の新聞は、主に次の2種類です。
・ブランケット判
主要な全国紙や地方紙で使われている大きなサイズです。
1ページは約406mm×545mm
見開きにすると非常に大きく、情報量を多く掲載できるのが特徴です。
・タブロイド判
ブランケット判の約半分のサイズ。
コンパクトで読みやすく、夕刊スポーツ紙(日刊ゲンダイ、デイリースポーツ)などやフリーペーパーなどで採用されています。

折込チラシとの関係
新聞折込チラシで最も多いのはB4サイズ(257mm×364mm)です。
ブランケット判の新聞に挟んだときに収まりが良く、
・見やすい
・扱いやすい
・印刷コストとのバランスが良い
という理由から、標準サイズとして広く使われています。
もちろん、B3・A3なども折込可能ですが、サイズが大きくなると折り加工が必要になる場合があります。逆にサイズが小さくなると他のチラシの中に埋もれてしまうことがあります。※当社にてご注文いただいてるお客様はA4が多いようです

なぜサイズを知ることが大事?
新聞のサイズを理解しておくと、
・どの大きさが目立つか
・折りが必要かどうか
・印刷コストとのバランス
を考えやすくなります。
新聞折込は、新聞という生活習慣の中に自然に入り込む広告手法です。だからこそ「手に取ったときの見え方」はとても重要です。

みらい新聞折込では、折込地域だけでなく、サイズ設計からご相談いただけます。
目的に合わせた最適なサイズ選びをサポートいたします。

ちなみに・・・海外の新聞サイズはどうなのか
海外では国によって規格が異なります。
・アメリカ
米国のブロードシート判は、約381mm×578mm。
日本のブランケット判よりやや縦長です。
・イギリス・ヨーロッパ
ヨーロッパでは近年、コンパクトなサイズへ移行する傾向があり、
タブロイド判(約280mm×430mm前後)が主流になっています。
かつては大型紙が中心でしたが、読みやすさや持ち運びやすさを重視する流れが広がっています。

簡単にまとめましたが、以上が「新聞のサイズについて解説します」です。

◎当社は、お客様の要望に応じて、折込地域、部数、チラシのデザイン、印刷用紙のサイズや領域、各新聞社(全社取扱い)などを自由にアレンジ可能です。

カテゴリー : コラム
2024年6月15日 土曜日

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